
趣味と言えるかどうかはわかりませんが、献血が好きです。行くと感謝されるし、お菓子やジュースがタダで飲めるし。献血には、200cc、400cc、成分献血とあり、成分献血はさらに血小板と血漿の二つに分かれます。200cc献血するのが一番お手軽ですが、なんでも需要過多だと聞いたことがあるので、最近は主に成分献血しています。全血献血より時間がかかりますが、わたしがよく行く献血ルームにはテレビがあるので、それほど気になりません。ただ、成分献血中に一度気分が悪くなって中断したことがありました。成分献血の場合、血液が固まらないようにクエン酸(?)を採決しているほうとは反対側の腕から注入しながら行うのですが、なんでも、「クエン酸反応」というので、その途中具合が悪くなる人が結構いるそうです。私の場合はそのときだけでしたが、途中で献血をやめてしまったのにもかかわらず、SOYJOYやらけんけつちゃんグッズやらいっぱいもらって、すごく気まずい気持ちになりました。(献血ルームによって食べ物や飲み物は違うそうですが、ドーナツやハンバーガーが出るところもあるそうです)ただ、献血は楽しいんですが、頻繁に行けないのが悲しいです。提供者の健康を気遣ってのことでしょうが、もうちょっと次にいけるようになるまでの間隔をゆるくしてほしいなあと、献血趣味人としては思ってしまいます。
書道を結婚するまで就職してから6年間習っていました。もちろん、小学校の頃からもやっていたのですが、事務と言う仕事をするようになって、字を書くことが多くなったので、もう一度始めることに。ここで、毛筆(漢字)と硬筆は師範までとりあんした。それから、結婚して、出産して・・・・遠のいていたのですが、また子供が年長さんになってから再度始めることにしました。手紙文に、条幅、仮名を硬筆、毛筆意外にも始めました。もう・・・・お習字づけの毎日です。これも、高校時代にクラブの先生にお前の字汚いなあと言われたから・・・・。それほど汚いと思ってなかったのにとてもショックでした。みんなだれもが見てきれいだという字を書いてやろう!これが私n書道を始めたきっかけでもありました。長い間のこの努力が趣味となり、今では書道教室で、おばあちゃんたちと仲良くお話ししながら、お勉強させてもらってる次第です。しかも、自宅で少し子供の友達に書道を教えてあげたりして・・・。これはまだもう少し子供たちが大きくなってから本格的に始めようと思っています。趣味と実益を兼ねたよい楽しみでしょう。夢は・・・書道教室のおばあちゃん!!
私は書道が大好き!小学校の頃から換算すると、20年以上はやってるような気がする。4年前に再び始めた書道なのですが、私の通う書道教室の先生は賞状書士の講座の先生もしていました。以前、文部省認定の毛筆書写検定試験受けた時に、1級の課題で賞状の課題だけ落ちて、始めようと決意!日頃習う書道は辞めずに、別口として賞状も習うことになりました。3級・2級・1級と順にテストを受けて、去年の12月には講師の試験、准師範にも合格!!晴れて、この4月から賞状書士講座の助手をつとめることになりました。これも、最初楷書でしょう・・・・と安易に始めたところが、なかなかうまく書けないので、かなりのめり込んだ末の結果でした。毎日毎日、課題を練習して、自分の納得いくまで書く!おかげで、とても字を書くことに自信がつきました。最近では賞状のお仕事も回ってくることがあります。全文書きでは3000円から4000円程度。名入れは100円程度、謝辞は4000円程度いただくことができるようになりました。時間があれば、名刺を持って自分の書いたサンプルを持って、営業にも出ます。趣味が実益になる瞬間ですね!!今まで頑張ってたのが少しずつ実ってきているのが実感できます。